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2009/01/06 (Tue) 08:10
よい住宅会社は「親身」な会社・・・日経BPケンプラッツ記事

日経BPケンプラッツの記事を引用します。

よい住宅会社は「親身」な会社・・・日経BPケンプラッツ


 日経ホームビルダーでは、住宅に対する建て主の意識を調査した「建て主のホンネ」を連載している。日経ホームビルダー1月号 では「よい住宅会社の条件やイメージ」について、5年以内に戸建て注文住宅の新築を検討している全国の男女200人に聞いた。

●あなたにとって「よい住宅会社」の条件やイメージとは?

・顧客の要望に対して中途半端な回答をしない。できること、できないことを明確にしてくれると、顧客も理想と現実との線引きが容易になると思う(宮城、30歳代、男性)
・できない場合は、できない理由を説明したり、できるようにするためには、どうすればよいかを考えたりしてくれる(神奈川、40歳代、女性)
・メリットだけでなく、デメリットも含め丁寧に説明してくれる(岡山、30歳代、男性)
・家を建てることが生きがいであり、顧客に気に入ってもらえるように精一杯頑張る職人肌の会社(神奈川、50歳代、女性)
・顧客に対して誠実であること。不利なことも包み隠さず説明してくれる(東京、30歳代、女性)
・顧客の立場に立ち、ゼロから説明してくれる(神奈川、30歳代、男性)
・顧客の提案を理解して、よりよい案を提供してくれる(千葉、40歳代、男性)
・顧客の事を第一に考えてくれる。じっくりと話を聞いてくれる(神奈川、20歳代、女性)
・施工後のアフターサービスに積極的(福井、30歳代、男性)
・顧客と住宅会社の両方の意見を取り入れてくれる。意見が言いやすく、不安のない家づくりができるとよい(和歌山、30歳代、女性)
・細かい説明を省かず、よりよい提案をしてくれる(東京、30歳代、女性)
・親切丁寧。専門用語などをわかりやすく教えてくれる。自分だけわかって説明する人は困る(熊本、30歳代、女性)
・いろいろな質問に対して丁寧に教えてくれる。専門用語がわからないことを察知して説明してくれる(愛知、30歳代、男性)
・親切丁寧でプロの職人を感じるところ(千葉、50歳代、男性)
・たとえ小さなことでも相談できるような会社を選びたい(広島、60歳代、男性)
・住む人にとって何が必要かを先に考えてくれる(北海道、50歳代、男性)

日経BPケンプラッツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20081218/528999/


裏を返せば施主の立場に立った家作りをおろそかにしているハウスメーカー、工務店、建築家がまだまだ多いと思われていることの表れでもあると思います。

今年もまた今まで以上に施主の立場に立った家作りを心がけていきたいと思います。

2008/06/05 (Thu) 16:56
芦屋市、全域景観地区に 屋根や壁の色を制限

日経新聞の記事に芦屋市の全域が景観地区に指定されるそうで、ケバケバしい色使いが出来なくなります。

芦屋といえば超高級住宅街ですが、そのブランドイメージを守る為に条例を改正するそうです。

これで、梅図かずお邸みたいな家は芦屋では建てられなくなります。

(個人的には東京には梅図邸はマッチしてると思いますが、やはり芦屋とか夙川には合わないと思います。)




芦屋市、全域景観地区に 屋根や壁の色を制限

 兵庫県芦屋市は市全域を景観地区とし、来春以降に建てられるすべての建築物の屋根や外壁の色を制限する方針を決めた。全国的に有名な住宅地としてのイメージを守るのが狙い。景観法に基づいた都市計画を決定するとともに既存の景観条例を改正する。来年4月の施行を目指す。

 計画は、山と海に囲まれた自然環境や歴史的な建築物など芦屋らしい景観を損ねないことを目的に、建物の材質や色、デザインに周囲との一体性を求める。特に高さ8メートル、延べ床面積500平方メートルを超えるなどの大規模建築物は屋根、壁をけばけばしくしないよう色の制限を設ける。建築計画を受け、すべての建築物について市が認定審査を実施する。

 芦屋市では阪神大震災後の復興や、バブル後の景気低迷による社宅の売却などに伴いマンションが増加し、独自の景観が損なわれつつあるという。


日経新聞

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